ハワイ ローカル料理の名店 レインボードライブイン

Aloha!


  
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レインボードライブイン




 


 
今回はプレートランチの名店、レインボードライブインをご紹介します。
 
オバマ前大統領が学生時代よく通い、大統領時代ハワイでの休暇中『寄りたい場所』と言ったことから、全米でプレートランチの名店として話題になったレインボードライブイン
 
レインボードライブインは、1961年に沖縄出身のイフクセイジさん、アヤコさん夫妻が開業したお店です。 
 
開店以来、このお店のモットーは「心のこもったシンプルでボリュームある食事」
 
料理はプレートにメインの料理、2スクープのライスにマカロニサラダ。
 
本当にシンプルな料理なのに美味しくてボリューム満点!そのうえ、お値段はリーズナブルでローカルの方々の間で半世紀を超えて支持され続けている、いわばハワイのお袋の味を提供し続けているレストランです。
 


 

ロケーション




 
場所はワイキキの東端(ダイヤモンドヘッド側)にあるカパフル通り沿いにあります。
 
ワイキキ周辺から徒歩で行くには、カラカウア通、クヒオ通やアラワイ通をダイヤモンドヘッドに向かって歩いて行きカパフル通を左に曲がります。
 
そして、カパフル通を15~20分くらい歩くと右手にレインボードライブインの看板が見えてきます。
 


 
このカパフル通りは他にも人気レストランや昔の雰囲気を残すお店などがあり、朝や昼間は散歩しながら行くのも良いですね。
 
でも、夜間に徒歩で行くのは絶対に避けてください。
夜になると、車は通りますが、道は暗く人気がほとんど、ありません。
夜間は、レンタカーまたはタクシーをオススメします。
 
バスで行くには、クヒオ通りの海側のバス停から13番バスに乗ります。 
バスはクヒオ通りを走って行き、突き当りの道を左折します。
ここでカパフル通りに入ります。
カパフル通りに入ったら、左側に気を付けていてください。
左側にセーフ・ウェイ(Safeway)が見えたところでバスの紐を引いてください。
バス停で降りたらバスの進行方向に10mほどでレインボードライブインです。
 

レインボードライブイン
住所:3308 Kanaina Avenue Honolulu HI 
96815
電話:808-737-0177(持ち帰りオーダー用)
営業時間:7:00~21:00
休業日:サンクスギビングデイ(11月第4木曜
               日),クリスマス,12月31日,1月1日 
 

オーダー




オーダーは下の写真の窓口からします。


 
お店のスタッフさんは日本語が出来ないようなので基本、英語を使ってのオーダーになります。
 
窓口にメニューも無いので、指差しでのオーダーが、し難いので、英語が苦手な方は、こちらの日本語メニューをスマホやタブレットに落として使用してください。
 

おすすめメニュー




 


ミックスプレート
 
 レインボードライブインのお勧めメニューはミックスプレート!(9.75ドル)
 


 
BBQビーフ、ボンレスチキン、オノ、2スクープのライスにマカロニサラダとボリューム満点‼︎
 
BBQビーフは甘辛で少し甘めのタレが絶妙でライスとの相性も抜群!
 
ボンレスチキンはカリっと揚がっていてとてもクリスピー。
わたしはボンレスチキンアロハ醤油をチョロっとかけたり、ケチャップをつけたりなどして食べます。
また、別に頼んだロコモコなどのグレイビーソースをつけて食べるのもオススメです。
追加でグレイビーソースをかけてもらうのも良いですね。
 
オノ…オノ⁇マヒマヒじゃないの⁉︎と思う方がいるかもしれません。
 
何年か前はマヒマヒが提供されていたのですが、マヒマヒの価格が高騰し今ではオノが使われているようです。
 
ただ、レインボードライブイン公式サイトのメニュー(英語版)にはフィッシュ・オブ・ザ・デイ(Fihs of the day)と書かれているので日によって違うのかもしれません。
 
オノはワフーとも呼ばれ日本ではオキサワラとかカマスサワラと呼ばれる魚です。
 
オノって聞いた事ない方もいるかも知れませんが、ハワイではマヒマヒ(シイラ)アヒ(メバチマグロ、キハダマグロ)に並んでよく食べられる代表的な魚です。
 
また、オノって言葉はハワイ語で『美味しい』と言う意味を持つ言葉で、その言葉の通り美味しい魚です。
 
オノは外はサクッと、そして中はフワッとしていて付いているタルタルを付けて食べます。
 
このサッパリとしたタルタルが、オノのフライにマッチします。
 
我が家の食べ方は、オノのフライをいくつかに切り分けて、普通にタルタルで食べるはもちろん、なにも付けずに食べたり、アロハ醤油を付けたり、アロハ醤油を付け更にタルタルを付けて食べたりと、いろんな食べ方で楽しみます。
 

 
ロコモコ
 
レインボードライブインはロコモコも有名です。
 


写真はロコモコ・ボウル
  
このお店のグレイビーソースはアッサリしているのに味わい深くて、ロコモコも外せないメニューの一つです。
 
レインボードライブインにはロコモコ・プレート(8.50ドル)と小さいサイズのロコモコ・ボウル(4.50ドル)があります。
 
ロコモコ・プレートはハンバーグが2つとタマゴ2個の目玉焼き、2スクープのライスとマカロニサラダそこにタップリのグレイビーソース。
 
ロコモコ・ボウルはカップの中にハンバーグが1つとタマゴ1個の目玉焼き、そしてグレイビーソース。
 
ロコモコ・ボウルは小さいサイズと言ってもボリューム的には牛丼の並と同じくらいのボリュームがあるので、1人で食べるならロコモコ・ボウルで十分と言えるボリュームです。
 
食べ方は、もちろんそのまま食べても凄く美味しいのですが、グレイビーソースがアッサリしていて、物足りないと思ったらテーブルの上にある調味料の中からアロハ醤油を取り出して、かけてみてください!
 
信じられないかもしれませんが、ここのグレイビーソース、アロハ醤油をかけると魔法をかけたみたいに全く別ものに変身して、もの凄く美味しいグレイビーソースになります。
 
これはローカルの方たちが、アロハ醤油をかけて食べているのを見て、試しにチョロっとかけて食べてみたら、その美味しさにビックリ‼︎
 
それ以来、我が家は最初はそのまま食べて、半分くらいのところでアロハ醤油を投入。
2つの味を楽しみます。
 
スペシャルプレート(日替わりメニュー)
 
レインボードライブインの日替わりメニューもすごく魅力的です。
 


 
その曜日に行かないと食べることができないので前から食べたかったのですが…やはり年に1度となると、どうしても我が家の定番メニューのミックスプレート、ロコモコとサイミンを選択してしまうんですよね(苦笑)
 
でも2017年は木曜日に行ったのでロコモコではなく、木曜日の日替わりメニューのチョップドステーキとベジタブル(7.95ドル)をオーダー。
 
これが肉の旨味とソースに使われているトマトの酸味、野菜の風味のバランスが絶妙。
この味とこのボリュームで7.95ドルです!
なんてリーズナブルなんでしょう‼︎(笑)
また、火曜日か木曜日にレインボードライブインに来たら、必ずこのプレートをオーダーしたいです。
 
紹介させて頂いたメニューの他にも、たくさん美味しいものが揃っています。
 全てのメニューはこちら(英語版)
 
オアフ島に行ったら、是非レインボードライブインでローカルの味を堪能してみてください。
 
最後までお付き合い頂き
 

Mahalo‼︎


 

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プロフィール

Go Hawaii Go! Go!

Author:Go Hawaii Go! Go!
ハワイ病歴29年、ハワイが大好きでたまらない私です。
子連れハワイ歴は19年、上の息子は1歳から、3歳下の娘は0歳から子連れハワイでした。
子連れとなると、旅行代金が掛りますよね⁉︎
それでもハワイに行きたい我が家は、格安に滞在できないか常に試行錯誤しています。
我が家の試行錯誤を参考にして、格安に…それでも思いっきりハワイを楽しむヒントにして頂けたら幸せです。
リピーターのあなた、初めてハワイあなた、子連れハワイのあなた、みんながハワイをリーズナブルに、そして、思い切り楽しむ手助けができる情報や、お得な情報などを書いていきますので、よろしくお願いします。

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